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ローマから吹く風n.250

ポジターノで昼ご飯

Luigi

 エメラルドの洞窟を後にして、ローマ行きの高速とはすでに離れているので、アマルフィ海岸線を引き続き行くしか無い。アマルフィ海岸線の中で、アマルフィにつづいて特に有名なポジターノ(Positano)へ寄ってお昼ごはんを食べることにする。

 岬が重なり、海岸がジグザグ。
 急カーブで、山あり、谷あり。ナビもその変化に追いつけない。
 


こんなポジターノ(Positano)を見せたい アマルフィー紀行

 


ハーレーの集団が同じBARで休憩していた。

ダンナによると、アマルフィ海岸のジグザグがバイカーには醍醐味なのだそうだ。

Luigi


 この先、カーブで一車線なので信号がある。ここからMINORIという街に入る。


MINORIの町を突っ切る。

Luigi


 見上げればレモン畑。


急カーブ続きでナビの表示が車の廻転に追いつけず、道を間違えて山を登ってしまった。お陰で景色見物。

Luigi



ある方のお宅のテラスに日光浴ベンチ。いいねぇ。

Luigi



間違えた道を引き返すと、山からヤギさんが降りてくるのに出会った。牧歌感が増す。
急カーブ+断崖+レモン畑。アマルフィ海岸の三大オプション。

ポジターノは山の高低差が他の町に比べて比較的穏やかなので、山の斜面にそって町ができている。
町中に車では入れないので、町に近づくと駐車場の表示が目につくようになり、街に近づく=高度が下がると駐車場代が高くなる。町まで10分ほどの歩行距離で車を手放した。

Luigi


どこもかしこも坂道。

見上げれば山

Luigi


広場に出ると色彩にあふれる。

この店はシック。
店の奥の窓から海が見える。

Luigi


さて、昼ごはん。切り売りピッツァで海を見ながら食べる… つもりでいたけど、海を見ながら食べられるようなフリーな海岸がない。
あれこれ覗きまくって、値段と見晴らしを考慮に入れて決めたのがここ。 TRATTORIA CAPRICCI

Luigi


坂道にテーブルを並べ、まだ寒いので大型ビニールで覆っている。
「窓際」の席は埋まっていたので中程の席に陣取る。

食べたもの
spaghetti con le cozze (ムール貝のスパゲッティ)

Fritti misti (ミックス魚のフライ)
冷凍じゃなくて新鮮魚はないの? で、鰯なら新鮮というので鰯も含めてもらった。

Luigi

昼ごはんを食べた場所

Trattoria CAPRICCI
住所:VIA REGINA GIOVANNA, 12 - 84017 POSITANO (SA)
TEL: 089 812145 - info@capriccipositano.it

Luigi

えっちらおっちらと駐車場目指して階段をのぼる。
外壁に色を塗るのはこの辺りでよく見かけるやりかた。

教会近辺で目についた工芸品。

Luigi


3月末から営業を再開するという高級ホテル

Luigi

高級ホテルの中庭には、細長い種類のレモンがたわわ。
アマルフィ海岸線のどこもかしこもレモン畑、と何度も書いたけど、ポジターノは観光地として結構大きいので他では見ないレモンをモチーフにしたお店がそこここにあって可愛かった。レモン柄のインテリア生地、レモンを使った石鹸やろうそく、リモンチェッロなど。

例えばここ。
Sapori e Profumi di Positano
http://www.saporidipositano.com/
住所:Via dei Mulini, 6 - 84017 Positano SA Italy
Tel. +39 +39 089 812055

ヤマネ・ミドリさんと回るローマのツアー


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