ローマから吹く風




シルビオのレストラン・魚づくし

オーナーのシルビオさん

←280 前の情報を見る    次の情報を見る 282→
 

 元ご近所さんのシルビオは、おいしいものが食べるのが好き。そして作るのも好き。オリジナルのイタリア料理も考え出す。
 
 一家でシルビオ宅にいつも招待されています。シルビオ宅に呼ばれると、絶対に美味しいものをたべられる!!
 だからウチの家族はシルビオ宅訪問はかけがえのない楽しみになっています。
 
 今回はシルビオ御得意の魚づくし。



 まずは前菜。生牡蠣 (レモンを絞って食べる)写真奥、ムール貝+プチトマトで煮た豆・写真右上、生のエビ、ポテトムース+レモンの床、鯛のカルパッチョ。

 

 写真左:生のエビ、ポテトムース+レモンの床、写真右:鯛のカルパッチョ。盛りも美しい!!



 

 パスタは二種類。
 
●極ふとマカロニを小イカとズッキーニとアスパラガスを軽く炒めたものと和えて、羊の生チーズをかけたもの。(写真左)
●卵で練ったパスタをエビをトマトで軽く煮た物に和えたもの。(写真右)



 シルビオはワインにも気を使う。
 
 これは、シルビオの故郷、シチリアの火山エトナ山近郊で作るワイン。溶岩地帯で育つ葡萄は白でも度数が高く、飲みごたえがある。
 


 デザートは二種類。
 
 Midoromaさんが持ち込んだ小豆のあんこ(写真左)。シルビオの綺麗なお皿の盛り方に負けないように、日本の漆の小皿も持っていった。杏の葉とレモンの花も添えた。
 
 これは買ったレモンケーキ。レモンクリームが上に乗ってる。(写真右)

 

 イタリアも海に囲まれているから、新鮮な魚は豊富。
 日本の食卓も、近海物は少なくなっているものの、まだまだイタリアでは魚はおいしいものが食べられます。