Cucina Italiana

クチーナ・イタリアーナ(イタリアの台所)

「刊行リストと概要」(その3)



 クチーナ・イタリアーナ(イタリアの台所)はフードコーディネータ・中島洋子さんやフィレンツェの料理研究家アントネッラ・ラノッキアさんを初めとして現地イタリアのプロや“食”に詳しい方々のご協力で実現した本格的なイタリアの“食”に関するメールマガジンです。
 
 イタリアの“食”についての様々な情報を紹介するとともに、日本ではあまり知られていないイタリア食材、日本で手に入るイタリア食材などについて、読者の方々と探って行きます。
 
関連するページ
Facebook:クチーナ・イタリアーナ
 https://www.facebook.com/cucina.italiana.jp/
 
中島洋子のイタリア食紀行(エノガストロミーツアー)
 http://www.ivc-net.co.jp/food/toscana/foodlogue.html
 
ご質問、ご意見、ご購読(月4回月曜発行、300円/月)、サンプル送付は→info@ivc-net.co.jp

 

刊行リストと概要(第41号から第50号)



執筆協力者の紹介と刊行リストは→こちらから
 
フィレンツェの食材探訪ツアー/その3 地元の人が行く食材関係のお店(第41回)
 引続き中島洋子さんのご案内するフィレンツェ食材探訪ツアーのその3としてフィレンツェのキッチン用品店、中央市場、大型スーパーUNICOOP、エノテカでの試飲をご紹介します。
 
料理教室:ズッキーニ使った家庭料理(第42回)
 フィレンツェ在住のイタリアン・フードコーディネータの中島洋子さんは、フィレンツェの自宅で1日イタリア料理レッスンを開催しています。今回はズッキーニ使った家庭料理をご紹介します。
 
オリーブオイル作り/絞りたてオリーブオイルのブルスケッタ(第43回)
 秋の終わりはオリーブオイルの季節です。オリーブを摘んで、工場に持ち込んで搾油します。Midoromaさんが晩秋の家族でのオリーブオイル作りをご報告します。
 
伝統スタイルと現代スタイルを並べたヴェネチアのMETのメニュー(第44回)
 ヴェネチアの1つ星レストラン、ホテル・メトロポールのメインダイニングMETが試みた、伝統料理と現代料理の比較メニューを紹介します。
 
ナポリのNo.1ピッツァ・イオーロの店/ピッツァのメニュー/ナポリで学んだ方のお店(第45回)
 ルッカコミックスの授賞式の後、関係者を招いた豪華なお食事会があります。この豪華な食事がイタリアの底力を余すところなく示しています。それは歴史であり、食に関する力だと思います。第45回はルッカの豪華なお食事をご紹介します。
 
本当においしい自家製パスタ/フェトゥッチーニのエビソース(第46回)
 知合いのイタリア人ドライバーは、借金を抱えて、アップアップなのですが、いくらギャラを積んでも、大晦日の夜は仕事をしてもらえません。大晦日の夜は1年に1度の大騒ぎするお決まりの食事会の日なのです。イタリア人に取って、お祝いの日=お食事の日なのです。そこで第46回は秋冬のお祭りについてお話をすることにしました。
 
秋の贈物キノコ/冬の味覚イノシシ(第47回)
 季節ごとにイタリアの台所をにぎわす食材があります。秋はキノコ、冬はイノシシです。この食材を使った料理こそマンマの味の真骨頂です。第47回は秋の贈り物のキノコと冬の味覚イノシシをご紹介します。
 
出張イタリア料理レッスン牛肉団子トマトソース煮込み(第48回)
 フィレンツェの食のコーディネータ中島洋子さんは、免許の書き換えなどで時折帰国されます。その時に、ご希望のお客様に対しては、日本で手に入る食材を使って、料理教室を開催しています。この日本での料理教室の模様をお知らせします。
 
クリスマスのお食事会(第49回)
 カソリックの国イタリアでは、日本のお正月のようにクリスマスを家族で過ごします。クリスマスは家族のお祭りなのです。第49回はMidoromaさんがイタリアのクリスマスの食卓を紹介します。
 
シルベストロの夜(大晦日の大騒ぎ)(第50回)
 大晦日は聖シルベストロの日。イタリアでは、大晦日を『年最後の日』とそのまま言ったり『サン・シルベストロ』と言ったりします。イタリアではこの大晦日にばか騒ぎをするのが聖シルベストロの夜と言います。次回は聖シルベストロの夜の大騒ぎを紹介します。

刊行リストと概要(第51号から第60号)(予定を含む)



イタリア高級レストランでのお作法(第51回)
 高級レストランと普通のレストランやトラットリアとの間には、様々な差があります。ドレスコードがありますし、ソムリエやパティシエもいます。そうは言っても、おおらかなイタリアなので、厳格にルールが適用されているという訳ではありません。これをご覧になって、イタリアの高級レストランをお楽しみください。
 
気軽なレストランOsteria Pagliazzaのメニュー(第52回)
 フィレンツェで日本のファミリーレストランのように年中無休で、しかも観光客向けでない本当のイタリア料理を食べられる店はないかと探していましたところ、ついに見つけました。それがブルネッレスキ・ホテルのオステリア・パリアッツァです。第52回は年中無休のパリアッツァのメニューを紹介します。
 
ローマの切り売りピッツァ(第53回)
 イタリアのローマより北の地域では、庶民の手軽な昼食や軽食として切り売りピッツァがあります。ワンコインランチのないイタリアでは重宝しています。基本は立ったままで食べること。近くの公園のベンチに座って食べる人もいます。第53回はローマの切り売りピッツァをご紹介します。
 
牛ひき肉の肉団子トマトソース煮込みのレシピ(第54回)
 フィレンツェ在住のイタリアン・フードコーディネータの中島洋子さんは、日本に帰国時に、フィレンツェの自宅で教えている1日イタリア料理レッスンを日本で開催しています。第54回ではイタリア料理レッスンのメニューの紹介と、牛ひき肉の肉団子トマトソース煮込み(ポルペッタ アル スーゴ)のレシピを掲載します。
 
ローマ伝統料理の店ペコリーノ(第55回)
 イタリアでは各地に自慢の伝統料理があります。ローマッ子の自慢は臓物料理。ローマの伝統的家庭料理の臓物料理も、庶民の料理、マンマの味、貴族が見向きもしない残り物の臓物やしっぽ、はては頭を美味しくいただくものです。次回は、ローマの伝統的家庭料理を提供するトラットリア・ペコリーノをご紹介します。
 
カルチョーフィのピンツィモニオ(第56回)
 ピンツィモニオとは、 オリーブオイルに塩コショウ、バルサミコ酢などを入れたものに、野菜やパンをディップし て食べる料理です。カルチョーフィのピンツィモニオは、トスカーナ料理の中で、素早くできて、素材の味を最大限に引き出すシンプルな料理ということで多くの人に親しまれています。第56回は中島洋子さんがカルチョーフィのピンツィモニオのレシピを紹介します。
 
イタリアでの魚料理の食べ方(第57回)
 やはり日本人の口には、肉料理より魚料理が口に合います。イタリアでは肉料理より値段が高い高級料理とされるシーフード。食文化の違いなのか、日本人を納得させる魚料理は意外と少ないです。このようなイタリアでどうしたら美味しい魚料理が食べられるか報告します。
 
感動のプロチダ島の海鮮料理(第58回)
 こんなところでこんな美味しいものが食べられる、といったことが旅の醍醐味です。食いしん坊のMidoromaさんがプロチダ島で出会った海鮮料理もその一つ。一期一会では足りず2回も食べてしまいました。プロチダ島の海鮮料理をお知らせします。
 
ローマの高級レストランassajeのメニュー(第59回)
 ローマの宏大なオアシス・ボルゲーゼ公園に面したところに立地するホテルAldrovandiはローマ有数の5つ星ホテルです。このメインダイニングレストランassajeは公園に面しており、その雰囲気は都会のオアシスと言ったものです。ミシェランの1つ星にも選定されており、モダンなグルメを提供しています。
 
田舎のお祭り「昔の味」(第60回)
 イタリア人はとってもお祭り好き。どこの街にも地元の名産を題材にしたお祭り(ザグラ)が開催されています。ラッチオ州の人里離れた寒村でもお祭りを開催することにしました。ここの村には自慢できるものが何もありません。そこで編み出されたのが「昔の味」。こんなお祭りもあり、イタリアの人々は楽しんでいるのです。
 
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