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ローマ
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コロッセオ
(こんなローマを見てみたい)
古代ローマの闘技場。かつてはここで、剣闘士が命をかけて戦ったといいます。しかもライオンも相手だったりして。

剣闘士は今で言う格闘技のチャンピオン、上流階級のお嬢様も恋した事があったようです。
日本でも女優さんが格闘技のファンだったりしているのと似てますね......
実物を見ると、やはりその大きさを実感できます。
街の真ん中にドデン!とあり、周りを市電や市バスが通って、身近な遺跡って言う感じがします。
大きさも驚きですが、80個のアーチ状の入り口(一番下のアーチの上にローマ数字がきざんであります)から5万5千人が30分で入場できた、と言う設計。
日に焼ける事がおしゃれではなかったので、日よけをつける装置、せり上がり舞台の工夫…
なんて言うのがあった事を知ると、生活を楽しむのに情熱を惜しまなかった当時が見えてきます。
<コロッセオ入場の裏技>
最近、コロッセオの内部入場は、切符売り場が長蛇の列となっており、1、2時間待ちはザラになっています。並んで待つのが嫌な方は、via gregorioの入り口から、入場券を買って入ると、コロッセオで改めて並ぶ必要がなくなります。ここで入場券を買うとパラティーノの丘とコロッセオの入場ができます。この切符があれば 切符購入の列を無視して入り口まで直行できます。
<コロッセオの入場>
開場時間:8.30〜18.30(冬期16.30)
休み:1月1日、5月1日、12月25日
入場料:13ユーロ(フォロロマーノ、パラティーノの丘と共用)
<コロッセオ近くでお昼ご飯>
「お昼には軽くピザを食べて…」と言う希望もよくもらいますが、pizzaは夜の食べ物です。昼間にPIZZAを出す店はモニュメント近くに集中していて、観光客相手の店ばかりでおいしくありません。
ところがコロッセオの近くに一軒、日本並みに昼間にPIZZAを食べたい人向けの店Angelino "ai Fori"があります。そして味もいけます。フォロロマーノを歩き疲れた脚を休めているついでに如何ですか。 ここにフランコと言うベテランの給仕がいて、にこやかに軽やかにオーダーを聞き、食事を運んで観光客をリラックスさせてくれます。日本人の習慣(チップのない)が判っている奇跡の人です。 今度社長の指示で、チップを渡す事にしました。
<Angelino "ai Fori">
住所:Largo Corrado Ricci, 40 - 43a 00184 Roma
電話:tel :+39-06-6791121 fax:+39-06-6786198
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