Arancia Blu
店内を見せてあげる エノテカリスト ファビオって… 場所やら時間やら

ファビオのアランチャブルーと私は呼びます。
ファビオがオーナーだから…って言う意味ではなくて、
ここはファビオが好きなものばかりでできているから。

ファビオは絵画のカタログのための写真を撮るカメラマンだった。
アートもファビオの趣味だから、好きな事を仕事にしてたわけね。

そして、ワインも。
ファビオはワインが好きで、いろいろ試すうちに、その深く広い世界に魅了されてしまった。

イタリア中のワインを、全部は無理だけど、かなりの数を持ってるワインバーがあってもいいんじゃないかと思ったの。


…ないなら作っちゃお。


ファビオの店には400種以上のワインがあるんですよ。

(ワインはイタリア語でVINO,ヴィーノです。この際だから覚えちゃいましょう。)

北から南まで、それぞれの土地の特色を生かしたヴィーノが、見事に並んでます。

ソムリエのエマヌエラが(英語で)相談に乗ってくれます。

おつまみにはチーズリストか前菜リストからどうぞ。

「なによりも、ヴィーノはイタリアの伝統だから、自然に覚えたんだよ。好きなものは、好奇心を持ってあれこれ試してみて、覚えて行くものでしょ?
料理はハーモニー。ぴったりしたヴィーノは料理の味を引き立てる。」

「味は個人個人のもの。ヴィーノは種類が豊富だから絶対に、選んだ料理と、その人の舌に合うものがある。」


そうそう、ファビオの店は他にもファビオの好きなものが大事な役目をしてます。

BGMに、程よい音量でジャズが流れてます。
壁には現代アートが、ここそこにあります。

ときどき現代アート の個展会場になったり、トリオの生演奏をしたりします。

サン・ロレンツォにふさわしい、個性的な「アランチャブルー」は食事似行っても、ヴィーノを楽しみに行ってもいい所。
ぜひ、「チャオ、ファビオ!」と気軽に行ってみてください。

 
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