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イタリア
食のガイド





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レストラン・ツナの春のお料理(2013年3月)

 高級レストランなのでメニューに値段がついてないのですが、前菜、パスタ、メインディッシュそれぞれ一品のコースで飲み物別でおよそ70ユーロとのことです。おしゃれに細長いデザインで、スクロールしていくと出てきます。イタリア語の次に英語が出てきます取りあえず、メニューをご覧下さい。

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レストラン・ツナのメニュー

Antipasto(前菜):
 ここは生牡蠣も売り物です。Belon、 Gillardeauという牡蠣が1個3から4ユーロとのことです。生牡蠣がお好きでしたらまず一人二個つづくらいで、食事を開始してもいいですね。ちょっと贅沢に行けそうでしたら、プロセッコをグラスでお供に。
 前菜は生と火を通したものとあります。寿司や刺身を食べる日本人にとって魚介類の生の前菜はそれほど珍しくはないと思います。アサリのソテー、ムール貝(cozze)のソテー、ナスと松の実とマグロのカポナータあたりを一人一品ではなく、何皿か取ってシェ アしたらいかがでしょうか。それでも、せっかくの魚のおいしいレストランだから、ということでナマのミックス(Misto di Crudo) というのがあるので、これをとってもいいと思います。


Primi(第一の皿):
 パスタもどれもおいしそうです。魚のソースのパッケリ(太いマカロニ)、 魚介のリゾット(二名以上の注文とあります)、ロブスターのベルミチェッリ(太めのスパゲッティ)、を三人分づつとってシェアというのはいかがでしょう。"potete fare assaggini? (ポテッテ ファーレ アッサッジーニ?)" 味見を作ってくれますか? と聞いてみてもいいと思います。すると、たいてい2から3種のパスタ類を、一皿 に少量づつ盛ったものを作ってくれるところが多々あります。


Secondi(第二の皿):
  メインディッシュは、魚を沢山食べる日本人からすると、グリルや煮たものは個人的にもそれほど珍しい味に出会えません。魚のスープ(zuppa di pesce)がメインディッシュにはいってますので、これをお勧めします。数種の魚をトマトで煮込みます。
 スカンピ、ロブスターなどのエビ類が美味しいと思います。イカのグリルのグアカモーレ・ディップ(Calamari alla Griglia con Salsa Guacamole)、アンコウのフライ、トマトのパン粉オーブン焼き添え(Rana Pescatrice in panura con Pomodori gratinati al imo)というのも珍しくていいかもしれませんね。
 付け合せにはPinzimonio alla Romana (生野菜スティック)、野菜グリルがいいです。


住所:Vittorio Veneto n.11, 00186 Rome, Italy
電話:06 42016531

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