イタリアの食の文化


手頃なレストラン

 トラットリア (Trattoria)に分類されるレストランで、格好を気にせず、気楽に楽しめる店です。
 もちろん味についても現地のスタッフの折り紙付きです。お一人40ユーロ程度の店を集めました。たまの贅沢として現地のイタリアの庶民が通う店です。

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ペコリーノ(Pecorino)
 ローマの伝統的家庭料理の臓物料理は、庶民の料理、マンマの味、貴族が見向きもしない残り物の臓物やしっぽ、はては頭を美味しくいただくものです。イタリアでレストランへの最高の賞賛は「家で食べるようにおいしい」です。「ペコリーノ」の料理はまさにそれを実行しています。予算も高級伝統料理のケッキーノの半分以下で済み、味はかなりいけている事から、現地スタッフご用達です。勿論ドレスコードもありません。
 場所:Via Galvani 64, Roma Italia
 電話:06ー57250539
 食事の目安:お一人35ユーロ
 
 ペコリーノは→こちらから

アランチャブルー(Arancia Blu)
 ベジタリアンレストランオーナーこだわりのメニュー。これも野菜?と驚くほどの豊かなメニュー。イタリアスローフード協会認定のレストランで季節の野菜を使った目にも美しい、洒落た料理ばかりです。ワインバーもあり、ソムリエに頼むとおいしいワインを選んでもらえます。
 場所:Via Prenestina, 396e Roma
 電話:06 4454105
 食事の目安:お一人30ユーロ
 
 アランチャブルーは→こちらから

Avaro al circo massimo
 パラティーノの丘の麓。古代ローマ時代の最大馬車競技場跡のすぐそばにあるレストラン。豊富なメニューとフレンドリーなスタッフで気持ちよく、楽しく食事ができます。魚、肉、きのこ類。一人40ユーロ前後。自家製のデザー トも。
 場所:Via dei Cerchi, 53, Roma
 電話:06 6786112

ラ・ベース(La Base)
 15ページの豊富なメニューのうち、飲物やデザートを除く食事のメニューは12ページ。パスタやフォッカチャなどのパン、ピッツァといった小麦粉系のメニューが7ページもあります。うちパスタのメニューは、スパゲッティ、ペンネ、ブカティーニ、ニョッキ、フィットチーネなど11種類、48品目に及びます。
 毎日深夜4時過ぎまで営業しているコンビニエンスな大衆レストランです。しかもおいしいので、夜更かしする若者が集ってきます。一番混む時間は夜中の1時ということです。
 場所:Via Cavour, 270/272, Roma
 電話:06 474 0659
 営業時間:12時00分〜4時30分
 
 ラ・ベースのグループ向けメニューは→こちらから

トラットリア「Dino&Tony」
 トラットリア「Dino&Tony」はバチカンからさほど遠くないディーノとトニー兄弟がやっているこじんまりした店です。ここの名物はピッツァをベースにした前菜です。ミックス前菜(ピッツァベース。いろんな味の小さいピッツァや、具を入れて丸め込んだピッツァなど)それに4種類のパスタ、2種類の肉類、3種類の野菜を持ってきてくれました。
 イタリアの店で食事がうまく行くというのは、料理自体のおいしさはもちろんのこと、店の人の態度が大きくものを言います。大事にしてくれたという感じと、リラックスさせてくれる感じ。食べることを通してカタルシス。これが、イタリア式食事の醍醐味です。
 場所:住所:Via Leone IV, 60, 00192 Roma
 電話:06.39733284

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