イタリアの食の文化


ローマのシーフードレストラン

 やはり日本人の口には、肉料理より魚料理が口に合います。イタリアでは高級料理とされるシーフード。食文化の違いなのか、日本人を納得させる魚料理は意外と少ないです。
 ローマで手軽に楽しむことの出来るシーフードレストラン。 おいしいものが大好きのチャキチャキの江戸っ子でイタリア人のダンナ様と暮らすヤマネ・ミドリさん一家が探し出したおいしいシーフードレストランのリストです。

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ローマ旧市街

 ローマ旧市街には、残念ながら値段が高い割りに、それほどおいしい魚料理のレストランはありません。比較的手頃なシーフードレストランを選んでみました。

レストラン
Ai tre scalini
 コロッセオ近くのシーフードレストラン。このレストランのシーフードの前菜は絶品。蛸のカルパッチョ、ムール貝、鰯のオーブン焼きにポテトとチコリ煮乗せ、エビとセロリのサラダ、サーモンのカルパッチョ、一皿ごとに分かれています。
場所:Via S.S. Quattro 30 Rome, Italy
電話:06 709 6309
Vizi Capitali
 トラステベレ地区、テベレ川にあるティベリーナ島にほど近い場所にあります。魚専門のレストラン、冷凍魚を使うところも多々ありますが、新鮮魚を売りとしてます。
場所:Vicolo della Renella 94 →地図
電話:06-5818840
Ristorante A Maidda
 魚と肉を扱っています。ここも、シェフの創作ヌーベル・キュイジーヌではなく、シチリア出身のシェフによるイタリア料理です。マグロのタルタル、メカジキのカポナータ、鰯とフィノッキのパスタ、と言ったシチリア料理がメニューに入っています。場所はテスタッチョに近い、トラステベレにあります。
場所:Via di Ponziano 7/9 →地図
電話:06-5816106
Aroma di mare
 トラステベレ地区にあるお洒落な魚料理店です。生ガキも置いてあり、人気があります。
場所:Via Natale dek Grande 41/42 →地図
電話:06-5881670

ローマ郊外

 魚好きのローマっ子は、新鮮な魚介は、漁港の近くで味わいます。食事はレジャーですから、海の雰囲気も重要です。

レストラン
PIPPO l'abruzzese
 イカとタコのマリネ、ボンゴレとムール貝。ボンゴレとムール貝は、ニンニクとオリーブオイルとパセリのみじん切りと塩少々、それにバルサミコを程よく加えた香りの良いソースに、貝の煮汁がよく混ざって、スッゴク美味しかったレストラン。
場所:Viale Francia,22 00040 Torvajanica (RM)
電話:06 9157058
レストラン
Il GHIOTTONE
 イカとタコのマリネ、ボンゴレとムール貝。ボンゴレとムール貝は、ニンニクとオリーブオイルとパセリのみじん切りと塩少々、それにバルサミコを程よく加えた香りの良いソースに、貝の煮汁がよく混ざって、スッゴク美味しかったレストラン。
場所:Lungomare della Salute 51/a Fiumicino
電話:06 65025595
レストラン”貝”(La Conchiglia)
 ムール貝のフライパン蒸し、タラの塩漬けのフライ、小ダコのフライ、エビとムール貝とアサリのトマト煮、イカのサラダ。前菜はどれもおいしくお薦め。
場所:Via del Faro, 266 00054 Fiumicino (RM)
電話:06 6583503
海の分かれ道(La Fraschetta del Mare)
 わずか16ユーロでランチコース一式の魚料理が食べられるローマ近郊の大衆店。しかもおいしいので満腹してください。これだけリーズナブルな魚料理は他には無いかも。
場所:Corso del Popolo, 38 Anzio
電話:06 9846240
Ristorante Graziosi & Rinaldi
 アンツィオにあるGraziosi & Rinaldiの「磯の味リゾット」はムール貝、ボンゴレ(アサリ)、イカ+トマト少々で構成されていた。絶妙にシーフードの味が混ざりあい、とても美味しかった。
Via Porto Innocenziano 38 Anzio
電話:329-8626467
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