Ancient Rome


考古学のローマ
ルート: フォロインペリアーノ-パラティーノ-コロッセオ-コンスタンチヌスの凱旋門

ローマの散歩道
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皇帝カエサルの時代以来、歴代の皇帝はフォロインペリアーノに自らの記念を残しています。そのためここにはトライアヌスの遺跡など数々の遺跡が並んでいます。

 この名前は、独裁者ムッソリーニによって作られたヴェネチア広場とコロッセオを結ぶ通りにも用いられています。 
パラティーノの丘は、ローマのフォーラムを見渡すことのできる場所にあったことから、様々な施設が置かれていました。 

ここでロムルスが最初の戴冠を行ったとの伝説があり、また後に皇帝コンスタンチヌスが壮麗な宮殿を造っています。 

コロッセオ は、古代ローマ時代を通じて最も重要な円形競技場です。ドーリア式、イオニア式、コリント式の様式が混在する古典的な建物です。

コッロセオのそばには、 コンスタンチヌスの凱旋門があります。これはこの種の凱旋門の中で最も大きく、保存状態のよいものです。 

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